一般社団法人プライムエッジでは、2月14日に東京駅周辺にて、産業保健に関わる専門職の交流を目的とした「産業保健交流会」を開催しました。
今回は、産業医、保健師、弁護士、社労士など産業保健に関わる方々の交流に加え、労働衛生コンサルタント試験を受験された皆さまへの慰労も兼ねた会として実施しました。
当日は、労働衛生コンサルタント試験に挑戦された方をはじめ、産業保健に関わるさまざまな職種の方々にご参加いただき、職種や立場を越えた情報交換と交流の場となりました。
第1部ではミニセミナーを実施

第1部は、東京・日本橋の会場にて開催しました。
プライムエッジ代表の3名より、産業保健の実務や今後の活動に関するミニセミナーを行い、参加者の皆さまと学びを共有しました。
また、労働衛生コンサルタント試験を終えたばかりの参加者同士で、試験勉強の振り返りや今後の活動について語り合う場面も見られました。
日々の産業保健活動で感じる課題や、現場での工夫についても話題に上がり、参加者同士が実務的な視点で学び合う時間となりました。
第2部では懇親会を開催

第2部では、会場を移して懇親会を実施しました。
食事を交えながら、労働衛生コンサルタント試験を終えた皆さまをねぎらうとともに、普段の業務で感じている悩みや課題、各現場での取り組みについて、ざっくばらんに情報交換が行われました。
産業医、保健師、社労士など、それぞれ異なる立場からの意見が交わされ、産業保健に関わる専門職同士のつながりを深める貴重な機会となりました。
学びと交流を通じて、次の一歩へ
今回の交流会では、労働衛生コンサルタント試験に向けて努力された皆さまをねぎらうとともに、産業保健に関わる多職種の方々が顔を合わせ、交流を深める機会となりました。
試験勉強を通じて得た知識や経験を、今後どのように実務に活かしていくかについても話題となり、参加者にとって次の一歩を考える時間になりました。
プライムエッジでは、今後も産業医、保健師、弁護士、社労士など、産業保健に関わる皆さまが学び合い、相談し合える場づくりを継続してまいります。

