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【開催報告】産業医向けAI活用スタートダッシュ勉強会を開催しました

一般社団法人プライムエッジでは、2026年4月19日(日)に、オンライン勉強会「産業医向けAI活用スタートダッシュ」を開催しました。

今回は、株式会社映せば 代表取締役であり、AIコンサルタントとして活躍されている佐藤 尚功先生を講師にお招きし、産業医業務におけるAI活用について、基礎から実践的な応用まで幅広くご講義いただきました。

目次

AIの基本から、産業医業務への応用まで学ぶ2時間

本勉強会では、AIの基本的な仕組みや活用の考え方に加え、日々の産業医業務の中でどのようにAIを取り入れられるかについて、具体例を交えながら解説いただきました。

参加者にとっては、AIを単なる流行として捉えるのではなく、面談準備、情報整理、文章作成、業務効率化など、産業保健の現場でどのように活用できるかを考える貴重な機会となりました。

活発な質疑応答と30名の参加

当日は、産業保健に関わる方々を中心に約30名が参加しました。

講義後の質疑応答では、実務でのAI活用方法、情報管理上の注意点、産業医業務への取り入れ方など、多くの質問が寄せられ、非常に活発な意見交換が行われました。

参加者の関心の高さからも、産業保健分野におけるAI活用への期待の大きさが感じられる勉強会となりました。

今後も実務に役立つ学びの場を提供していきます

プライムエッジでは、産業医、保健師、社労士など、産業保健に関わる専門職が実務力を高められる学びの場を継続的に提供していきます。

今後も、労働衛生コンサルタント試験対策に加え、産業保健の現場で役立つテーマを取り上げながら、実践的な知識共有と交流の機会をつくってまいります。

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この記事を書いた人

医師・産業医・医学博士。日本医師会認定産業医、労働衛生コンサルタント。株式会社サンポチャート代表取締役、一般社団法人プライムエッジ代表理事。
産業医活動を通じて、企業のメンタルヘルス対応、休職・復職支援、健康経営、産業保健体制づくりを支援している。プライムエッジでは、産業医・保健師・社労士など産業保健に関わる専門職が学び合い、実践力を高める場づくりに取り組んでいる。

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